

あの日の空を覚えてる? 僕らが夢を叫んだ空!
風が吹き抜けた坂道で 君と笑った夏の午後
小さな靴で駆け出した 世界はどこまでも広かった 転んで泣いたあの日さえ 今では輝く宝物 遠く離れてしまっても あの約束は消えないよ
何度も迷って
何度も傷ついて
それでも胸の奥で
君の声が響くんだ!
空の向こうへ! どこまでも! この想いを風に乗せて! 涙の数だけ強くなれる そう信じて走り出すんだ! 遠い未来が見えなくても 君と描いた夢がある! いつかあの場所でまた笑おう
青く輝く空の下で!
夕焼け染まる帰り道
伸びてく影を追いかけた 当たり前だった毎日が
こんなに愛しいなんて
大人になるその途中で 失くしたものもあるけれど 胸に残った温もりが 僕を明日へ連れてゆく
どんなに遠くて
どんなに苦しくても あの日交わした言葉は
今も僕の道しるべ!
空の向こうへ! 手を伸ばせ! 届かなくても諦めない! 向かい風さえ追い越して 新しい朝を迎えに行こう! たとえ季節が変わっても 僕らの絆は変わらない! いつか笑って話せるように 今を全力で生きてゆく!
ねぇ、君は今どこにいる? 同じ空を見上げてる?
あの日の僕らが夢見た 未来に少し近づけたかな……
もう一度……!
空の向こうへ! どこまでも! この声が枯れるまで叫ぶよ! 何千回つまずいたって 僕らの夢は終わらない! さよならじゃない! また会える! この広い空が続く限り! いつかあの場所で笑い合おう あの日の僕らのままで!
どこまでも…… 空の向こうへ!!