

視線が合った瞬間に 僕の景色は塗り替えられたんだ
いつも通りの帰り道 街のノイズが遠のいていく すれ違いざま 目と目が合った 時間が止まった気がしたんだ つよがっていた僕の胸が 急に騒がしく動き出す こんな気持ち 初めてなんだ 戸惑うくらいに 惹かれてる
理由なんて 後付けでいい 理屈じゃないんだ
恋に落ちた 抑えきれない この想いを 君に伝えに行かなくちゃ すきだよ 君がすきなんだ
初めて会った その一瞬から
モノクロだった僕の世界が 君の色に 染まっていくよ うまく言葉に できないけれど どうか笑わずに 聞いてほしい あふれだす このときめきを
全部 君に捧げるから
名前もまだ 知らないのに 頭の中は 君でいっぱいだ 柄にもなく 鏡を気にして 緊張で 声が小さくなる 「偶然」だなんて 言いたくない これは僕たちの「必然」さ 勇気を出して
一歩踏み出す 君のもとへ 走り出すんだ
すきだよ 君がすきなんだ
抑えられない
この衝動
胸の奥で 鳴り響いている 激しい鼓動を
確かめてよ どんな未来が 待っていても 君の隣で 歩きたいんだ 素安な気持ちを 今すぐに 君に届けるよ
風が通り抜けていく 胸の痛みが 恋の証なら もう迷わない もう隠さない 君の目の前に 立つんだ
すきだよ 君がすきなんだ 初めて会った その一瞬から
モノクロだった僕の世界が 君の色に 染まっていくよ うまく言葉に できないけれど どうか笑わずに 聞いてほしい あふれだす このときめきを
全部 君に捧げるから 君に染まる
この瞬間を ずっと ずっと 抱きしめて 今、君に伝えるよ 「すきです」