

夜ふけの梅田は 静かに沈んで (humm)
サラリーマンたちの 夢が並ぶシート
膝の上の箱
小さなイチゴのケーキ 誰も待っていない
部屋へ運ぶの
ガタゴト揺れる 最終電車 黄金色の街 窓を流れてゆく
(ooh-wah) 私だけの特別な夜を乗せて 明日へ走るの
閉じた箱の中
甘い秘密を抱いて
うつむく肩に
街明かりが優しく (ahhh)
誰も起きない
ドアを開けるけれど
この温もりは
私だけの宝物
ガタゴト揺れる 最終電車 黄金色の街
窓を流れてゆく (ooh-wah) 私だけの特別な夜を乗せて 明日へ走るの
ケーキの箱と、最終電車... (humm-mmm)