

選択肢が増え
情報が走る
正解の見えない 分かれ道 何を見て どう決める
意思決定のプロセスへ
千九百六十二年 ジェラット 目的を定めて 情報を集める 選べる行動 結果を予測 順番に進む 三つのシステム 一つ 予期システム 選んだ先を 予測する
二つ 価値システム その結果を 望むか測る 三つ 基準システム 目的に照らして 一つを選ぶ
予期して 価値を見て 基準を決めて 選び取る ジェラット 三つのシステム 情報をつないで 次の一歩
だけど未来は 読み切れない 時代が変われば 答えも変わる 千九百八十九年 ジェラット 積極的不確実性 不確かさを 受け入れて それでも前向きに 歩いてく 合理だけでも
直感だけでもない 決めて 学んで また変えられる 目標を持って でも柔軟に 情報を知って でも疑って 客観的に でも楽観的に 現実的に でも想像的に
同じ六十二年 ヒルトン フェスティンガーを 選択に応用 自分について抱く 前提 そこへ外から 情報が入る 「自分には無理」 そこへ求人 期待と情報が ぶつかり合う
生まれたズレは 認知的不協和 耐えられる閾を 越えたなら 前提を見直す それとも 別の選択肢を 探し直す 不協和が閾下へ 下がるまで 検討と探索を 繰り返す
ジェラットは 選ぶ手順 予期 価値 基準システム ヒルトンは 心のズレ 前提 不協和 閾をみる 未来が読めない そんな時
積極的不確実性 決めることは 一度じゃない 考え直して また進む
ジェラット ヒルトン 選ぶプロセス
揺れる心