

夜の街を走る
光の中へ
流れる景色の中で
僕らは迷っている
昨日の答えなんて もう必要ないから
誰かが決めた未来
誰かが描いた夢
そんなもの壊して
今を探しに行こう
止まれない鼓動が 未来を呼んでいる
光の速度で この夜を超えて まだ知らない世界へ
飛び込んでいく
涙の記憶も 消えない痛みも 全部連れて行けばいい 僕らの証だから
画面の向こう側で
誰かが笑っている
でも本当の声は どこにあるのだろう 完璧じゃなくても 不器用なままでも この瞬間だけは 本物でいたい
もし明日が怖くても 手を離さないで 終わりじゃない
始まりなんだ
光の速度で 空へ駆け上がる 限界なんてないと 信じてみたい 世界が変わっても 時代が変わっても
僕らの心だけは 自由でいられる
光の中で
まだ走っている