静けさの中に響く雨音 (ahhh) 何も言わずに消えた後ろ姿
胸の奥に灯る小さな痛みが 広がっていく、止められなくて (ohhh)
届かない想いを風に乗せて
叫ぶよ、君の名を何度も
涙に濡れた夜を越えて 心はまだ揺れているのに
色褪せた写真なぞる指先
温もりさえも幻のようで
さよなら、愛しい人よ (uhmm)